■4/2(Sat)
yuki nakagawa presents…
o/t/c scene.19 ”また巡る「音」について”
act:盆ノ窪(from 東京) / 山内桂(from 大分)山崎昭典 / 中川裕貴×イガキアキコ(たゆたう)
sample white room 地図
open 18:00 / start 18:30
charge 2000yen
2007年末よりスタートした”o/t/c”(正式名称: out of / think of / contemporary music)は現代音楽、実験音楽、そしてその“演奏行為”そのものについて考え、その思考をとりあえずは音によって提示するコンサートシリーズです。現代に在るべき/在っても良いはずの”現代音楽”の形について/現代音楽(contemporary music)の中から外へ(out of)/そしてその離れた/離れざるを得なかった現在の地点より、また現代音楽との距離を測る(think of)/というコンセプトのもと、コンサートを企画しています。
とかのたまってたら、サラリーマンになっていました。自己批判ですか?いいえ。聴く音楽も変わってきました。現代音楽ってどんなんですか?よくわからなくなってきました。左目と右目の視力に差が出てきて、見るべき地点がぼやけてきました。しかし音は、音楽である以前に、音は、音は、音は、私のところにやってきて何発もお見舞いしてくれます。45度の角度から強烈なやつを一発二発と、、、おかげでクラクラきて、久しぶりにぼやけた焦点が合いました。そしたら音が言いました。「私は巡る」と。4月2日はそんな日です。「また巡る音について」
音の生まれる場を見ましょう、聴きましょう。
主催:中川裕貴
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http://samplewr.exblog.jp/15961011/